KNBオープン2014 〜大会の模様 その2〜 大会の風景

ルアーウェブショップ・カップ KNBオープン2014の大会の模様その2をお届けします。

大会中は釣りだけではなく、様々な企画も用意。協賛スポンサーのご協力により、展示・販売ブースを設置しました。


 


昨年に引き続き、IOS FACTORYブースを設置。
雨男・よしもこと、IOSフィールドテスター吉本大祐によるリールメンテナンスやラインコートの無料塗布サービス、AQURISTA等ハンドルノブの販売を行いました。
この男が来ないだけでKNBオープンは晴れると言われているのに、毎年ここにいるものだから雨が降る。
ご覧のように手先は器用でインスピレーションは素晴らしいのに、読解力が無い。日本語が読めない。識字率100%の我が国において、もはや文字を理解してるのかどうかも怪しい存在。それがよしも。
とはいえ、手先だけは器用です。腕だけは確かです。信頼と人気のIOSの製品によるリールメンテ、リールチューンのご相談は是非よしもまで。
メールとか読めませんので、直接お声をおかけ下さい。ただ、物覚えもあんまりよくありません



skillfulブースでは、スキルフルルアーの展示・販売、そして現在開発中のプロトタイプの展示が行われました。
skillful代表・岡本さんが熱烈に応援するソフトバンクホークスの日本シリーズ制覇を記念してか、大会特別価格で販売していただきました。
様々な質問にも気軽に答えていただきました。
大会中にも関わらず、このブースで足を止める人続出(主にKNB勢)
熊本では買えないスキルフルルアーをここぞとばかりに買いあさるコアなクランクマニア。
そして、この機会を逃すまいと新たにクランクの世界へと入り込む人たち。


競技終了後にはこの売れ行き。閉会後に片付けた後でも声がかかっていたので、さらに減っていたはず。
熊本のショップの皆さん、是非スキルフルさんのルアー取り扱ってください。


スキルがフルわない方の岡本の質問にも嫌な顔一つ(してないように見えた)せず、気軽に答えていただいたスキルがフルな方の岡本さん


そんなスキルがフルわない方の岡本が、IOS FACTORYブースのよしもが席を外した瞬間、ゴソゴソと動き出した。

よしもの作業スペースを横にずらし、自らの展示ブースを確保。
カッコウが他の鳥の巣に卵を産んで、その鳥に育てさせるかのように、IOS FACTORYを見に来た人に、自身の製品を見せつけようとするかのような姑息さ。

こうしてカッコウの托卵のごとく出来た、非売品・観賞用ラバージグ「りまらば」の展示ブース。
販売もしないのに、どこに行っても売ってないのに、展示したところで制作者はおろか、誰の得にもならないのに、なぜか展示されるりまらば。
中身はまあ、普通レベル釣れる普通の自作ラバージグ。それをあたかも市販品のごとく見せかけたパッケージを身に纏って人の注目を浴びるだけの存在。それがりまらば。

今回の協賛でお世話になった方等への贈答用パッケージや、KNBの大会での優勝賞品パッケージバージョンなど、いろんなバージョンがあります。ただそれだけです。
何度も言いますが非売品です。主にKNB内だけでウケるジョークグッズ的存在です。釣具屋で「りまらばありますか?」とか言っても怪訝そうな顔されるだけです。



さて、今回の会場は雨によるぬかるんだ地面のせいで、多くの滑落事故(?)が発生した。

いきなりコケたのは加勢川漁師。ロッドも持たずに参加していたのに、間抜けにコケる事例発生。
この後、彼は姿を消し、城南温泉でひとっ風呂浴びて着替えて戻ってきた。
大会中に何をしているのだこの男は。


スキルがフルわないりまるおんも、過去の経験から、駐車場の岬の急坂が滑ると判断。わざわざ遠回りして戻ってきたにも関わらず、回り道の途中で滑るというなんとも間抜けな事例も発生。
この他、数名の泥だらけ姿が目撃されていた。



好釣果の連続で撮影スタッフの臼井もお疲れ気味。


それもそのはず。今回は検量スタッフが大忙し。

次から次にウェイイン。検量も撮影も大忙し。


鬼もスタッフの仕事そっちのけで釣る。

ちぢれもいそがしかー

そして終了間もなくとなっても、まだ何らかの幸運が残ってることを期待するおっさんの姿も。

生粋のクランカーはライトリグの味を覚えて、ちょっと楽しくなってきたらしい。
楽しくなりすぎて、ウェイインに戻ってたら釣りの時間がなくなるからと、そのままリリース。
まさにKNBの「らしさ」全開の光景。
順位を決定するのが目的の大会でも、その楽しさはスタッフの仕事だったりこういう光景だったりと様々な目的でそれぞれ楽しむのがKNBのスタイルなのです。

そして4時間の競技時間が終了。
参加者で周囲の清掃作業を行います。
減水してオカッパリがしやすい分、残念ながらゴミが非常に多かったように思います。
小さい子から大人まで安全に楽しく釣りができるのが、この萩尾大溜池。
いつまでも楽しく釣りが出来る場所であるためにできる限りゴミを拾って、綺麗なフィールドでありたいものです。

なお、KNBの普段の大会では、「自分が処理できるゴミを持って帰れる分だけ拾う」という清掃活動を行っています。
これは大会に限らず、普段の釣りでも同じ事をやろうという運動です。
タックルバッグの脇にコンビニ袋ぶらさげて、一人一人が持って帰れる分を持ち帰ろう、誰もがゴミを捨てずに全員
が同じことやれば綺麗なる、そんな運動を行っています。


はいはい、カメラ目線とかいいからね。


集めたゴミは、分別して回収。マコトは燃えないゴミに。


皆さんのご協力で、たくさんのゴミを拾うことができました。
ありがとうございました。


なお、回収したゴミは、宇城クリーンセンターリサイクルプラザに持ち込み処理をお願いしました。


次回は、今回撮影した全釣果をご覧いただきます。

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