KNBオープン2014 大会結果 大会結果


第14回ルアーウェブショップ・カップ KNBオープン2014。
今年は参加者56名によって行われました。

KNB設立15周年でもあった2014年、この大会より従来の「バンクフィッシャーズオープン」という大会名を変更し、よりKNBらしいオープンな大会を目指していこうということで「KNBオープン」と改称し開催しました。

ウェイインは34名、ウェイイン総数63本、その頂点に立った参加者、各賞をご紹介します。



優勝はKNB内でも数々の優勝経験がある実力者・rush。
鐙中堤からの放水により活性化していた南ワンド。その最上流、中堤からのオーバーフローが流れ込む、自身曰く「水たまり」に残っていたバスが今大会の最大魚。
「人が投げてないデカイのを投げて、釣れるか釣れないか」というギャンブル的な戦略だったというが、それが大当たり。大き目のシャッドテールで695g・37.0cmをキャッチして、第14代チャンピオンに輝いた。



2位は真っ直ぐ立てない男。真っ直ぐ写れない男・ばっくれ。
その立ち振る舞い自体が厨二臭が溢れまくる男・ばっくれ。
昨年のチャンプ浅羽が入賞者インタビューで残した名言「今日ぉ〜、バスが沈んでいるのは分かってたんでぇ〜」を丸ごとパクり、「釣れる場所は知ってたんでぇ〜」「ハードプラグでないと釣れないのは知ってたんでぇ〜」と、さらに厨二臭ぷんぷんのばっくれ節を展開。
大会翌日、トークショーで来熊するノリーズ・田辺哲男氏に捧げるかのようにノリーズ・B-SWEETで620g・39.5cmをキャッチした。



3位はゲスト参加の中で唯一入賞を果たした、15歳のもっくん。
「何にも考えていなかった」という中、今回の上位入賞者の舞台ともなった南ワンドのリバーチャンネルで、ノーシンカーのワッキーで38.5cm、37.5cmの良型2本を持ち込んだ。



4位は2014年KNBクラシックチャンピオンのShowta。
この大会では「クラシックチャンプ越え」という飛び賞があるため、チャンプはなんらかの結果を残さねばならないのがKNB内の掟。集計スタッフでもあるため、その残された僅かな時間で結果を残さねばならない中、ダブルテールのグラブ系で見事600g・36cmをキャッチ。
しかし良型過ぎて飛び賞の本来の楽しみを奪う位置まで登り詰めてしまうという空気の読めなさすぎがひどい。



5位は陸猿。
ケガにより長い間釣りが出来なかったが、今回のKNBオープンで復帰。実力者らしくいきなり結果を残した。
水曜日にプラに入り、小川と化している南ワンドのリバーチャンネルで41cmを含むバスをキャッチし、この場所に狙いを定めていたという。その同じ場所で4位と同じくダブルテールグラブで5位入賞の原動力となる520gと405gをキャッチ。人気のハイプレッシャーな場所ででも結果を残した。
 

U-18部門

上記総合成績の中で、18歳以下の参加者で順位決定されるU-18部門。

1位は栄えある舞台の上でも真っ直ぐ立てない男・ばっくれ
2位は総合3位のもっくん。
3位は元KNB副代表・すらおやぢの息子りつ(総合7位)
4位はハヤトラ(総合16位)
5位は同じくすらおやぢの息子りん(総合24位)
昨年、「ハードプラグで釣れるのは分かってたんでぇ〜」と自信たっぷりだったBFOチャンプ浅羽はノーフィッシュに終わり、この競争率の低いU18部門でも選外に終わった。


その他の各賞の顔ぶれをご紹介。

ファーストフィッシュ賞


最も早くウェイインをした参加者に贈られるファーストフィッシュ賞は今年からKNBに加入したハヤトラ。開始から10分も経たないうちにあっという間にウェイイン。今年はレギュラーシリーズへの参加はなかったが、是非来年は参加して欲しい。
 

ラストワン賞

最後にウェイインした参加者に贈られるラストワン賞。終了10分前に持ち込んだゲストの漣ちゃん
 

最多ウェイイン賞、ミニマム賞


最も多くの本数をウェイインした参加者に贈られる最多ウェイイン賞は、「昨年の幻のチャンピオン」MAX。
実に7本ものバスを持ち込んだが、16cm、17cm、19.5cm、13cm、13cm、21cm、17cmと、サビキ釣りでもしたんじゃないかという超低空飛行な釣果。昨年の幻の最大魚とは相反する結果で、最も小さいバスを持ち込んだミニマム賞とのダブル受賞となった。

クサレタト賞


ブラックバス以外の魚をウェイインした参加者に贈られる外道賞「クサレタト賞」
3lbラインでひたすらファイトして上がってきたのは、64cm・2785gのコイ。
秋津有楽園でもなかなか上がらないサイズを、バス釣る大会でわざわざ釣り上げたのは今年、ついに恋を釣り上げたSHINGO。

遠方飛来賞


最も遠い場所からお越しいただいたゲストにお送りする「遠方飛来賞」は、毎年福岡から来場いただくまりぃさんに今年も授与。
今年は県外からの参加者が多かったため、居住市町村を正確に計測するという作業まで行われた。

話題賞


今回の話題賞は、史上最年少の5歳で出場したヤマトJr.くんに。
大会では釣れなかったけれど、抽選会ではmibroのTシャツもゲット。
どんどん上手くなって、お父さん追い越して下さい。

AOY越えSHINGO賞


KNB Angler of the YearのSHINGOの順位を直近で上回ったゲストの方に贈呈する「AOY越えSHINGO賞」は、29位のYOSHIさんに。
この賞は世界に一つだけのオリジナルカラー「スキルフル・T-flat KNBオープンVer」を贈呈。
是非巻き倒してください。根掛かりしたら潜って取ってください。
 

クラシック越えShowta賞


KNB最高の栄誉、KNBクラシックチャンピオンのShowtaの順位を直近で上回ったゲストの方に贈呈する「クラシック越えShowta賞」。
本来、飛び賞として順位が下の方にもランダムに賞品を送ろうという趣旨の賞なのに、Showtaが4位という順位まで上がったものだから、その楽しさも半減。釣らないと「飛び賞の意味がないだろ」と文句を言われ、順位が上過ぎても「飛び賞の意味がないやんけ!」と怒られるShowta賞は、ゲスト最上位の3位のもっくんに。
Showtaからは自身の実績のあるルアー詰め合わせが贈呈された。

競技終了後は、参加者で清掃活動を行いました。
減水してオカッパリがしやすくなった分、ちょっとゴミが多かったように思います。
熊本のバス釣りを取り巻く環境は、決して明るいとは言えません。
いつまでも楽しい釣りが出来るよう、普段の釣行から出来るだけゴミを拾うように気をつけたいものです。


(文責・りまるおん)

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